Compositor: Kazutoshi Sakurai, Yohito Teraoka
このまちをでてゆくことに
きめたのはいつかきみと
はなしたゆめのつづきがいまも
すてきれないから
なんどもみみをふさいでは
ごまかしてばかりいたよ
だけどこんどはちょっとちがうんだ
きのうのぼくとは
こっそりでてゆくよ
だけどまけいぬじゃない
もうキャンセルもできない
さようならあえなくなるけど
さみしくなんかないよ
そのうちきっとおおきなこえで
わらえるひがくるから
うごきだしたぼくのゆめたかいやまこえて
ほしになれたらいいな
なにかにつまずいたときは
そらにてをかざしてみよう
このかぜはきっとどこかできみと
つながってるから
よんでるこえがする
だけどかえりたくない
わらわれるのにあこがれた
ながくじょうそうをとったほうが
よりとおくにとべるってきいた
そのうちきっとおおきなこえで
わらえるひがくるはず
うごきだしたぼくのゆめふかいたにこえて
にじになれたらいいな
さようならあえなくなるけど
さみしくなんかないよ
そのうちきっとおおきなこえで
わらえるひがくるから
うごきだしたぼくのゆめたかいやまこえて
ほしになれたらいいな
にじになれたらいいな