Compositor: Kazutoshi Sakurai
うわべばかりをなでまわされて
きゅうにすべてにいやけがさしたぼくは
ぼくのなかにひそんだくらやみを
むりやりほじくりだしてもがいてたようで
しんじつからはうそを
うそからはしんじつを
むちゅうでさがしてきたけど
いまぼくのいるばしょがさがしてたのとちがっても
まちがいじゃないきっとこたえはひとつじゃない
なんどもてをくわえたよごれたじがぞうにほら
またじゅうにしょくのこころですきなはいけいをかきたしてゆく
いろんなことをぎせいにしてまきぞいにして
えつにひたってはしったじぶんをじだいのせいにしたんだ
もっといいことはないか?っていいながら
たくじょうのくうろんをふりまわしてばっか
そしてぼくはしってしまった
こてさきでやりくりしたって
なにひとつかえられはしない
いまぼくのいるばしょがのぞんだものとちがっても
わるくはないきっとこたえはひとつじゃない
あいしてるときみがいうくちさきだけだとしても
たまらなくうれしくなるからそれもまたぼくにとってしんじつ
こうさてんしんごうきはいきがすのにおい
くらくしょんかべのらくがきやぶられたぽすたー
いまぼくのいるばしょがさがしてたのとちがっても
まちがいじゃないきっとこたえはひとつじゃない
なんどもてをくわえたよごれたじがぞうにほら
またじゅうにしょくのこころですきなはいけいをかきたしてゆく
またかきたしてゆく
そのすべてしんじつ