Compositor: Kazutoshi Sakurai
ゆれうごくおもいがかぜにふかれて
ぐんじょういろのゆうやけにとけ
まよいをけしてくれるなら
すべてがおもいどおりにならぬことくらいは
しっているつもりでもすんなり
うけいれられもしないから
ふあんにおいつかれないよう
ねがいをいま、とおくへとおくへと
きょうもみはてぬゆめが
ぼくをまたもてあそんで
くらいとんねるのむこうにひかりをちらつかす
かなうならこのままゆめのまんま
もうげんじつからみすてられても
かまわないさ
じぶんにもぐんでたきょうきがくびをもたげて
きばをむきだしとおぼえをあげる
もうてこわれられはしないだろう
こくどうにゆみはりつき
きえそうなほそくとういきらめき
おぶらーとにつつんで
なんどものみこんだくやしさが
いまはぎしりをしながらぼくをつきうごかす
あたらしいなにかにであえるかな
いまおわらぬゆめのそのさきに
ぼくはてをのばす
きょうもみはてぬゆめが
ぼくをまたもてあそんで
ふかいしんかいにしずんだきぼうをちらつかす
かなうならこのままゆめのまんま
もうげんじつにひきかえせなくたっていい
いつかあたらしいじぶんにまたであえるまで
そうさおわらぬゆめのそのさきに
ぼくはてをのばす